Service 02

AI利用セキュリティ診断

社員が、どのAIに、何を入れているか。2〜3週間で地図にして、改善計画まで渡します。侵入テストではなく「AIの使われ方」の診断です。

こんな状況の方へ

  • 社員が業務でどのAIを使っているか、把握できていない
  • ChatGPTなどへの入力で、顧客情報や社内情報が漏れていないか不安
  • AI利用のルールは作ったが、守られているか分からない
  • 情シス・セキュリティ担当が少人数で、AIまで手が回らない
  • 生成AIの情報漏洩対策を、禁止ではなく運用で実現したい

なぜ今、AIの使われ方を見るのか

43%

情報漏えいを起こした組織のうち、社員が無許可で使ったAI(シャドーAI)が関わる事案があった割合。前年は20%

出典: IBM「Cost of a Data Breach Report 2026」

3位

IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編で、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初登場

出典: IPA(2026年1月)

46.5%

会社公式でないAIツールを業務で使った経験がある、大企業の管理職の割合

出典: AI白書2026(角川アスキー総合研究所の調査)

禁止しても止まりません。まず実態を掴み、現場が使いたくなる公式の環境と、守れるルールを作る。それが診断の目的です。

診断の進め方(2〜3週間)

  1. 01

    匿名アンケート1週目

    社員に、使っているAI・用途・入力している情報の種類を匿名で聞きます。匿名にするのは、本当の利用実態を出してもらうためです。

  2. 02

    棚卸しと設定確認1〜2週目

    SaaSに組み込まれたAI機能、ブラウザ拡張、個人契約のAIを棚卸しし、学習への利用・ログ・権限の設定を確認します。

  3. 03

    レポート2〜3週目

    誰が・どのAIに・何を入れているかの利用マップ、リスクの区分、優先順位を1冊にまとめます。

  4. 04

    改善計画と報告3週目

    公式のAI環境、守れるルール、月次の見直し方法を提案し、経営層と情シスに報告します。

納品物

  • AI利用マップ(部署別・ツール別・入力している情報の種類別)
  • リスク区分と優先順位つきのレポート
  • 改善計画(公式環境・ルール案・月次の見直し方法)
  • 経営層・情シス向けの報告

含まないもの

  • 侵入テスト・脆弱性診断
  • 監視ツール・DLP製品の導入と運用
  • 個人の端末やアカウントの中身の調査

期間・料金

期間
2〜3週間
料金
定額50万円〜(従業員数と対象範囲で見積)
対象
規模は問いません。情シス・セキュリティ担当が兼任の企業、300人以下の企業にも対応
担当
中 翔(CTO / FDE事業部部長)を中心に実施

診断のあと

改善計画の中で「公式のAI環境を作る」が出たら、FDE実装支援(01)で私たちが作ることもできますし、御社で内製しても構いません。診断は診断で完結します。

よくある質問

社員が正直に答えてくれますか?
アンケートは匿名で、集計結果だけを会社に渡します。「誰が」ではなく「どの部署で・何に」を見るための設計です。
ChatGPTを禁止すればよいのでは?
禁止すると個人のスマホや私用アカウントに移るだけで、会社から見えなくなります。診断では、禁止ではなく「使ってよい環境」を作る前提で改善計画を出します。
セキュリティ製品の導入を提案されますか?
私たちは製品を販売していません。必要なら候補は挙げますが、改善計画の中心は設定・ルール・公式環境の整備です。
小さな会社でも頼めますか?
300人以下の企業にも対応しています。範囲を絞れば料金も抑えられるので、まず30分の無料相談で状況をお聞かせください。

まず、30分で状況を聞かせてください

何人規模で、どのAIが使われていそうか。それだけ分かれば、診断の範囲と見積の目安をその場でお伝えできます。

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初回30分は無料。日程は折り返しご連絡します。